本人の権利から考える「本人主体の事例勉強会」のご案内 R4/6月16日、8月18日、10月20日、12月15日、R/5/2月16日

本人の権利から考える「本人主体の事例勉強会」のご案内

私たちがよく耳にし、参加することのある「事例検討会」ですが、内容は「本人に問題があることに対応した支援者主体の事例検討会」になりがちです。
「困った本人」でなく、「困っている本人」というように本人主体としてとらえ、福祉制度の理念、福祉サービスを利用する本人の権利(あたりまえ)、に配慮した「本人主体の事例勉強会」とはどういうものなのかを共に学びます。
また、本人主体の事例勉強会のあり方、方法についても学び、専門職としてのスキルアップにつながることを目的として開催いたします。

1.日時 令和4年6月~2月の偶数の第3木曜日18時30分~20時30分
(第3木曜日:6月16日、8月18日、10月20日、12月15日、2月16日)
2.場所 リモート(ZOOM)
3.主催 宮城県社会福祉士会 地域包括支援委員会
4.内容 ① 福祉の総合相談対応における、本人の権利から考える「本人主体の事例勉強会」
②「本人主体の事例勉強会」の方法を学ぶ
6.対象者 福祉・医療などの福祉の相談支援に携わる人(地域包括、福祉行政、ケアマネ、
相談支援専門員,MSW、施設・事業所の相談員など)
      ※5回すべて参加できること。
7.参加費 無料(資料はメールで送ります。各自印刷して準備ください。)
8.申込方法 

別紙申込用紙を使ってFAX
申込フォーム
5月31日までに申し込みください。

 

 

2022年04月29日